冬の間、閉鎖されていた佐渡市の大佐渡スカイライン。関係機関のパトロールで安全が確認され、22日午後に開通することになりました。
大佐渡スカイラインは大佐渡山脈を横断する全長およそ30キロの展望道路で、去年11月から冬期間の閉鎖に入っています。

パトロールは佐渡市や県警らが合同で行い、除雪の状況や安全に走行できるかなどを確認しました。

今年は例年より早く、今月初めには除雪が終わったそうです。
【県佐渡地域振興局 維持管理課 伊藤匠 課長】「国中平野とか真野湾が望めるスカイラインですので、ぜひ来ていただいて安全に走行していただければと思います」

パトロールを受けての整備が終わり、22日午後1時に開通する予定です。















