6月にサッカー・ワールドカップが開催されるメキシコ。人気観光地で銃撃事件が発生しました。
20日、メキシコの世界遺産「テオティワカン」のピラミッドで男が発砲し、治安当局によりますと、遺跡を訪れていたカナダ人女性が撃たれて死亡したほか、13人が負傷し、うち8人が入院中だということです。
日本人の被害は確認されていません。
AP通信は、容疑者はメキシコ国籍の27歳の男で、銃撃後に自殺したと報道。6月のサッカーワールドカップを前に治安を懸念する声が高まりそうです。
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