道後温泉で開催中のアートプロジェクトの作品第2弾が21日から公開されました。
去年10月から開催されている「蜷川実花withEiM×道後温泉DOGOART」。
その第2弾作品が、21日から飛鳥乃湯泉と道後温泉本館に登場しました。
中でも目を引くのが、飛鳥乃湯泉の中庭を彩る空間全体を使ったアートです。中庭を湯舟に見立て、色鮮やかな和傘と無数の花々で空間を埋め尽くしています。イベントが終了する、来年2月末までの展示です。
(京都からの観光客)
「ポジティブな感じになりました」
(蜷川さんのファン)
「毎回びっくりさせてくれるくらい素晴らしいたぶん今日一日中います」
(蜷川実花さん)
「来てくださった方たちが気持ちが上向きになったとかここに来て元気になったというのが広まっていったらいい」
もう1つの見どころは、道後温泉本館を彩るプロジェクションマッピングです。こちらは7月末まで夜7時半から9時半の間、30分ごとに5分程度、上映されます。
(蜷川実花さん)
「美術館で見るアートももちろん素晴らしいけれどもここがスタートになってアート自体にも興味を持っていただけたらさらにいい」
また、人気セレクトショップのBEAMSJAPANがプロデュースしたポーチも発売されました。
愛媛県松山市によりますと、去年10月のイベント開始以降、道後温泉本館など外湯の入浴者や観光客の滞在時間が増えるなど相乗効果が出ていて、さらなる展開も検討しているということです。
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