RKB 和田有加記者
「午前9時すぎの福岡市です。空はやや白っぽく見え遠くの建物がかすんで見えます」

気象庁によりますと、九州北部地方には21日から22日にかけて黄砂が飛来すると予測されています。

この影響で見通しは、10キロ未満となる見込みです。

70代女性
「マスクも二重にしてきました。日傘とめがねでカバーしてきました」

40代男性
「小さい子たちの分があるから汚れてしまうから室内で干すようにしています」

黄砂の飛来は4月がもっとも多くピークは5月まで続きます。