宮崎県串間市で建設が進められていた新しい市の消防庁舎が完成し、21日、現地で落成式が行われました。
新しい庁舎は、「高台」への移転で防災機能を高めたほか、女性職員にも配慮した作りになっています。
串間市西方の高台に総事業費およそ14億円かけて建設された新しい消防庁舎。
これまでの庁舎は、洪水発生時に、浸水が想定される区域に入っていたため、今回移転することになりました。
新しい消防庁舎は緊急車両10台を駐車できる車庫と、職員が出動準備をする部屋が繋がっていて、緊急時により迅速に出動できるようになっています。
また、現在、串間市消防本部には2人の女性職員が勤務していて、女性職員専用の個室2部屋が設けられています。
串間市の新しい消防庁舎は今月24日から運用されます。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









