「町のコミュニティを守っていく。七尾の発展につながることを信じて」

また、でか山の中に入って仕組みについても学びます。

去年の青柏祭

保存会の人「えんや、えんやでそこのでか山を浮かせる。浮かせたらそこの丸い車にあながあるでしょ。ドーナツの穴みたいなのがそこにしんぼうを差す」

体験した児童「中がおっきい。祭り大好きやからいつも府中の方でこの上乗って」

1000年以上の歴史がある青柏祭ですが、近年は他の祭り同様に若い担い手の不足が課題だといいます。

鍛冶町でか山保存会・坂下隆一さん「祭りっていうのは毎年毎年やらないとこういうでか山の木で作っているものってダメになる。町のコミュニティを守っていく。それが七尾の発展にもつながることを信じながらでか山をやっている」

鍛冶町でか山保存会・藤橋和彦総代「でか山を将来に伝承していってほしい。こどもたちに興味を持ってほしいみんな楽しそうに見て勉強してるのはやってるこっち側としてはうれしい」

住民たちの熱い思いとともに祭りが間もなく始まろうとしています。