レジェンドリポーターとして知られる東海林のり子さん(91)が、今もなお精力的な活動を続けています。4月19日、フリーアナウンサーの笠井信輔さんがインスタグラムで東海林さんとの食事会の様子を伝え、その元気な姿が話題となっています。
東海林さんのリポーターとしての姿勢は、多くの人から絶大な信頼を得ていました。笠井さんが明かした過去のエピソードによると、取材現場で「東海林さんを待っている」と取材を断られたことがあるといいます。その理由は「東海林さんならしっかりと誠実に話をきちんと聞いてくれる。寄り添って聞いてくださる」から。このエピソードは、東海林さんがいかに視聴者に寄り添い、信頼されるリポーターであったかを物語っています。
現在91歳の東海林さん。笠井さんの投稿によれば「久しぶりに写真を見た方は東海林さん、ずいぶん変わったわねと思われたかもしれません 別にご病気されてるんじゃないんですよとっても元気!!」とのことで、健康ぶりをアピール。
2024年、90歳でYouTubeチャンネル「東海林のり子 現場に直撃チャンネル」を開設。ただトークを配信するだけでなく、自ら現場へ出向いてインタビューを行う精力的なスタイルを貫いています。このパワフルな活動には、笠井さんも「すごいパワーですよ」と驚きを隠せない様子です。
プライベートでは、ビジュアル系バンド「Alice Nine.(アリス九號.)」のギタリスト・HIROTOさんの大ファンというアクティブな一面も。食事会ではHIROTOさんの写真をうれしそうに見せるなど、その熱量は「卒寿の推し活」と呼ぶにふさわしいものです。ロックバンドのコンサートにも自ら足を運び、応援しているといいます。
デジタルツールも積極的に活用し、日常的にLINEでコミュニケーションをとっています。笠井さんが写真掲載の許可を求めた際には、スヌーピーのスタンプを3連発で返すユーモアあふれる「即レス」を見せたそうです。自身の公式Xでも「現場の東海林です 2024年90歳にして YouTube チャンネルを開設しました!」と自己紹介しており、年齢を感じさせない発信力を持ち続けています。
【担当:芸能情報ステーション】














