静岡のお茶を次の世代へつなぎ、その価値を高めようと、静岡市議会に新たな議員連盟が設立されました。
静岡市議会の自民党市議団が立ち上げたのは、「茶どころ日本一推進議員連盟」です。
静岡市は日本を代表する茶の産地として発展してきましたが、近年は生産量の減少や価格の低迷により担い手や流通基盤の弱体化が指摘されています。
こうした課題を踏まえ、国と連携しながら静岡茶の振興に取り組もうと議員連盟が設立されました。
<自民党 上川陽子衆院議員>
「グリーンの中山間地に広がるお茶畑が私たちの大事な誇るべき茶文化の一番ベースになるところでありますので、議連とともにしっかり私どもも働かせていただきたい」
また、合わせて「静岡MOKEI文化推進議員連盟」も設立され、11月議会に条例案を提出する方針も示されました。
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