新春恒例の初競りが東京の豊洲市場で行われ、最高値の「一番マグロ」は去年より2000万円近く高い、3604万円で競り落とされました。

記者
「新春恒例のマグロの初競りが始まりました」

午前5時すぎから始まった、豊洲市場のマグロの初競り。

今年の最高値となった「一番マグロ」は、青森県の大間で水揚げされた212キロのクロマグロで、都内の寿司店「銀座おのでら」と仲卸業者「やま幸」が共同で3604万円で落札しました。

オノデラフードサービス 長尾真司 社長
「今年も無事に一番マグロを獲得できた。非常に嬉しいです。早くたくさんのお客様に食べていただきたいなと思っております」

今年の一番マグロは去年の1688万円を2000万円近く上回り、コロナ禍に入ってから最も高い額で落札されました。