日本野球機構(NPB) は、侍ジャパントップチームの井端弘和監督(50)が、契約満了に伴い退任することを発表した。
今年3月に行われたWBCでは、大谷翔平(ドジャース)、山本由伸(ドジャース)、村上宗隆(ホワイトソックス)ら、過去最多となる8人のメジャーリーガーを招集して本大会に臨んだが、準々決勝でベネズエラに5-8の逆転負けを喫しベスト8止まり、連覇の夢は叶わなかった。
井端監督は「WBC では思うような結果を残せず、皆さんの期待に応えられませんでしたが、選手たちは強豪国相手に精一杯戦ってくれました。勝たせることができなかったのは私の責任です。私は退任となります」と、紙面を通じてコメントした。
【井端弘和監督 コメント全文】
「まず、これまで関わってくださった選手、スタッフの皆さん、NPB12 球団やアマチュア関係団体の皆さまには、様々な面で支えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。日本代表を通じて一人の野球人として多くのことを学ばせていただきました。WBC では思うような結果を残せず、皆さんの期待に応えられませんでしたが、選手たちは強豪国相手に精一杯戦ってくれました。勝たせることができなかったのは私の責任です。私は退任となりますが、今後もプレミア 12、オリンピック、WBC と国際大会が控えています。侍ジャパンには日本野球発展のためにも、引き続き挑戦を続けてもらいたいと思います。私も日本野球発展のために、自分ができる活動を続けてまいります。最後に応援してくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。侍ジャパン、日本球界への温かい応援を今後ともお願いします」














