小中学生は、まもなく冬休みが終わり、新学期が始まります。静岡県河津町では1月4日、冬休みの宿題を助けてもらえる宿題ルームが開かれました。
「宿題ルーム」は、冬休みの宿題や自主学習をするために、静岡県の河津町内の小中学生を対象に開かれた場所です。子どもたちは宿題などを持ち込み、元教員のボランティアの先生などに分からないところの助けてもらいました。
<参加者>
Q.宿題は終わりましたか?
「終わっていません。家より勉強が進んだからいいです」
「ローマ字がちょっと嫌いなので、ローマ字を教えてもらいました」
河津町の小中学校では、1月6日が3学期の始業式で、参加した子どもたちは新学期への準備を着々と進めていました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









