静岡市の静岡茶市場で、今シーズンの初取引が行われ、最高値のブランド茶には、1キロあたり118万円の値がつきました。

きょうの初取引には、生産者や茶商など関係者およそ500人が集まりました。

今年は生育が順調に進み、初日の県内産の新茶の取引量は1766キロ、1キロあたりの平均単価は9019円となりました。

最高値をつけたのは、高級ブランド茶「高嶺の香」で1キロあたり118万円です。

静岡茶市場では、今年から電子入札制度が導入されていて、今後多くの買い手に集まってほしいとしています。