りそなグループ B1リーグ 西地区首位の長崎ヴェルカは、茨城ロボッツに連勝し、地区優勝マジックを「3」としました。
すでに、チャンピオンシップ進出を決めている「長崎ヴェルカ」は、シーズン残り7試合、初の地区優勝に向かって戦います。
18日のGAME(1)は、茨城に21点差で勝利しましたが、19日のGAME(2)は、序盤からリードを許し、追いかける展開に。第3クォーターの途中までで、ヴェルカは、最大17点のビハインドを負います。
それでも第3クォーター、熊谷の「ハーフコートシュート」で締めくくると、ヴェルカは、第4クォーターに驚異の追い上げを見せ、第4クォーターだけで31得点。残り20秒で、同点に追いつき、延長戦に突入します。
延長では、イ・ヒョンジュンのスリーポイントなどで。茨城を引き離した長崎ヴェルカが 109対103で勝利。地区優勝マジックを「3」に減らしました。














