講座では、「1つの薬を研究 開発するのに、およそ1000億円かかること」や、「薬の添付文書の治験データを踏まえて賢い医療の選択をすることが重要」と解説し、受講したおよそ70人は熱心に耳を傾けていました。


受講者は:
「いつもいただいている薬の背後に、どれだけ苦労や犠牲があるのかがとても勉強になって、知識はすごく大切だなと思いました」
「面白かったので、色々チェックしてまた来てみたいと思います」