原油価格が大幅に値上がりしています。

ニューヨーク原油市場では19日、中東のホルムズ海峡をめぐるアメリカとイランの緊張が再び高まっていることなどから、原油輸送への不安が再び拡大。

買い注文が優勢となり、WTI原油先物価格は一時、先週末に比べ8%高い1バレル=91ドルまで上昇しています。

原油価格は先週末、ホルムズ海峡をめぐる緊張緩和への期待から、1バレル=80ドル台前半まで大幅に値下がりしていました。