バレーボールのSVリーグ、「PFUブルーキャッツ石川かほく」は19日、プレーオフ準決勝の第2戦、「SAGA久光スプリングス」に惜しくも黒星を喫しました。
ファイナル進出をかけた、20日の大一番に臨みます。

地元石川・かほく市のパブリックビューイングには、18日の初戦を制したことで、勝てばファイナル進出とあって、大応援団が見守りました。
ブルーキャッツの相手はリーグ2位の佐賀。
ブルーキャッツは序盤、リードを許すも、2連続ブロックで勢いづき、第1セット、逆転で、26対24、先取します。
その後、続けてセットを落としたブルーキャッツ、第4セット、ねばりを見せ、25対21で奪います。

最終セットにもつれこむ接戦。
ブルーキャッツは12対15、セットカウント2対3で惜しくも敗れ、1勝1敗に。
ファイナル進出の行方は、20日の結果次第となりました。

◇パブリックビューイング会場で応援した人は…「最初から最後まで、ずっとドキドキだったが、選手たちすごく頑張ってくれたので、あすはきっと勝ってくれると思う」

勝てばファイナル進出となる、20日の第3戦は午後7時5分に試合開始、かほく市の河北台中学校でパブリックビューイングが行われます。














