2026年5月に庁舎を完全移転させる下田市は4月19日、新庁舎の工事完了を記念する式典を行いました。
下田市役所の新庁舎・河内庁舎は廃校となった稲生沢中学校の跡地に建設されました。
中学校の校舎を活用した庁舎の一部は2024年4月から先行して使われてきましたが、すべての工事が終わり、記念式典が行われました。
<下田市 松木正一郎市長>
「子どもから学生、大人、観光客まで、楽しく雑談したり読書したり、たくさんの笑顔や笑い声があふれる場所になることを願っています」
地元住民も式典に参加し、お菓子まきで盛り上がった後、完成したばかりの新築棟と体育館棟を見学しました。
<地元住民>
「ワンフロアで見通しがいいですね」
<地元住民>
「1階の体育館などを見たが、やっぱりいいなと思って。子育て世代の方にも、とてもいい雰囲気なのかなと感じています」
移転前の東本郷庁舎での業務は5月1日で終了し、ゴールデンウィーク明けの5月7日に新庁舎が全面開庁します。
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