2026年5月に庁舎を完全移転させる下田市は4月19日、新庁舎の工事完了を記念する式典を行いました。
下田市役所の新庁舎・河内庁舎は廃校となった稲生沢中学校の跡地に建設されました。
中学校の校舎を活用した庁舎の一部は2024年4月から先行して使われてきましたが、すべての工事が終わり、記念式典が行われました。
<下田市 松木正一郎市長>
「子どもから学生、大人、観光客まで、楽しく雑談したり読書したり、たくさんの笑顔や笑い声があふれる場所になることを願っています」
地元住民も式典に参加し、お菓子まきで盛り上がった後、完成したばかりの新築棟と体育館棟を見学しました。
<地元住民>
「ワンフロアで見通しがいいですね」
<地元住民>
「1階の体育館などを見たが、やっぱりいいなと思って。子育て世代の方にも、とてもいい雰囲気なのかなと感じています」
移転前の東本郷庁舎での業務は5月1日で終了し、ゴールデンウィーク明けの5月7日に新庁舎が全面開庁します。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









