去年2月に「脊髄小脳変性症」という難病を患っていることを公表した、モデルでブランドのプロデュースも手掛ける瀬戸あゆみさんが、自身のインスタグラムを更新。
自身の体調について綴りました。
瀬戸あゆみさんは「体重激増のお話。続編。」として「去年の夏頃、悩まされていた、深夜に急にクラクラするほどお腹が空いて起きて、食べても食べても満たされない、あの感じ。」と、投稿。
続けて「2ヶ月で7〜8kgくらい増えて、さすがにこれはおかしいなと思って、病院にも行ってた。」と、記しました。
そして「内分泌科で、10日間ずっと血糖値を測る機械をつけたり、横になったままの採血をしたり、いろいろ調べたけど 結局どれも異常なしで、原因はわからず。」と、綴りました。
瀬戸あゆみさんは「あのときは、このままずっと続いたらどうしよう、って思ってたし、『自分の体、どうなってるんだろう』って、実はとっても不安だった。心配あんまりかけるのもどうなんだろう、と思って太った、と報告したときの投稿はかなり軽めだったけど。」と、投稿。
続けて「載せてるスクショのチャッピーに相談してるやつを振り返ると病院に行こうか悩んでて、このときすごく辛かったの思い出した。」と、記しました。
そして「でも、去年の10月くらいから少しずつ落ち着いてきて、11月にマンションに引っ越してからはかなりなくなって、気づいたら、その不安自体を思い出さなくなってた。」と、綴りました。
瀬戸あゆみさんは「体重も、ちゃんと測ってないけど するする戻って、いまは体もすごく軽い。(この間小児科でりきまるが泣きじゃくって体重計に乗ってくれなくて、抱っこしてわたしと一緒に体重計に乗って、、ってくだりで着衣のままだけど測った!)」と、投稿。
続けて「結局なんだったのかは、いまだにわからないけど、あのときの、自分の体を信じきれなかった感じとか、理由のわからない不安の感覚は、いまでも覚えてる。」「だからこそ、同じように不安の中にいる人に、こういうふうに、環境の変化で抜けることもあるよ、って伝わったらいいなと思ってます。」と、綴りました。
そして「あのときの不安も、いまはもう遠くにある。いまはこうして普通にいられることで、ほっとしてます。」「報告が遅くなってごめんなさい! 最近のわたしの写真で元に戻った、、?と気づかれていた方がいれば、すごいです笑」と、記しています。
2025年2月、瀬戸あゆみさんは自身のインスタグラムで「脊髄小脳変性症」という難病を患っていることを公表。
続けて「運動神経を司る小脳がどんどん破壊・消失してゆき、運動失調を主な症状とする神経疾患の病気です。主な症状としては、歩行時にふらつく、手がうまく使えない、口や舌がもつれて話しづらいなどです」と病気の症状について記すと、「今はもうすべての症状が、大小あれどわたしに出てきている感じです」と、自覚症状について明かしていました。
そして「この病気に明確な治療法はなく、リハビリで進行を遅らせていくしかありません」と打ち明け、「発症はいつ、と、断定はできませんが、大体27歳ごろから、自分の体の色々な変化に気づいて、病院を受診したりしていました」と、数年前から体に変化が出始めていたと記していました。
【担当:芸能情報ステーション】














