「大変申し訳ない。小久保監督からは事の重大さに気づいてくれと」
11日(土)の日本ハム戦で登板後、ベンチを殴打し骨折したソフトバンクの杉山一樹投手が18日(土)報道陣の取材に応じた。
「セーブ失敗もしましたし、1点も取られましたし、不甲斐ないピッチングが続いていたので…」鷹の守護神は自身の行動の原因をこう振り返る。
杉山は11日(土)の日本ハム戦で9回4点リードの場面で登板するも、タイムリーを打たれ1失点。リードを守り抜いたものの、自身の投球内容に納得がいかず、降板後にベンチを殴打して左手を骨折した。競技復帰までは1~2か月の見込みと明かした。
チームメイト全員に謝罪したと言い、「信頼をもう一回、一から。チームが勝てればOKと再認識して投げられるようにしたい」と、まずは失った信頼の回復に全力で努める構えだ。今後は抜糸後、トレーニングを再開し、「今月末に実戦で投げられれば」と語った。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









