イギリス・ロンドン市内の在英イスラエル大使館などが集まるエリアで多数の不審物が見つかったとして、ロンドン警視庁が警戒を強化しています。
ロンドン警視庁によりますと、周辺に大使館や大使公邸が集まる「ケンジントン公園」で複数の不審な不法投棄物が発見され、警察官が防護服を着て状況を調べているということです。
ロンドン警視庁の対テロ警察部門が16日夜、オンラインで共有された動画を調べていて、動画の中には、あるグループが「危険物質を搭載したドローンを使って近隣のイスラエル大使館を標的にした」と主張する部分も含まれていたということです。
公園周辺にはイスラエル大使館のほか、ロシア大使館などがあり、高級住宅街としても知られていますが、現在、公園および周辺地域には立ち入り禁止区域が設けられているということです。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









