高知市と姉妹都市提携を結んで2026年で40周年を迎えた北海道・北見市の物産展が、17日から始まりました。日本一の生産量を誇るたまねぎや、旬の海鮮を求めて、会場は初日から熱気に包まれています。

高知市と北見市が1986年に姉妹都市提携を結んで今年で40周年。その北見市の物産展「オホーツク北見フェア」がひろめ市場で始まり、会場には厳選された15店舗の絶品グルメが並びます。

北見市の特産である「ほっけ」や「毛ガニ」、「ホタテ」といった海の恵みのほか、「白花豆」を使ったプリンや、「ハッカ」を使ったスイーツやお菓子などまさに北見一色のラインナップです

(高知市から)
「北見の『ハッカ』の製品とか、海産物とかホタテなどを楽しみにきました。北見気分に浸って楽しみたいと思います」

中でもひときわ長い行列を作っていたのが、生産量日本一、北見産たまねぎを贅沢に使ったコロッケです。

(榎本優樹アナウンサー)
「北見のたまねぎを使ったコロッケいただきます。う~ん、サクサク甘いです。コロッケと言えばじゃがいもやお肉が入っているのを想像しますが、この中たまねぎなんです!クリームも入っていなくてたまねぎのうま味そのものです」

(キタミメンサー 太田瑠花さん)
「流氷明けのカニなど海の幸はもちろん、たまねぎを使ったコロッケなど山の幸も、そしてチーズケーキなどのスイーツもたくさんご用意しております。年齢問わず楽しめるものをたくさん用意していますので、いろんな方にご来場いただきたいと思っております」

「オホーツク北見フェア」は、4月20日まで開かれています。