4月・5月の落とし穴 体温調節が追いつかないリスク
<静岡済生会総合病院 小柴真一救命救急センター長>
「夏の熱中症は、毎日暑いので暑さに段々慣れてくると思うが、4月・5月は暑い日も少なく慣れていないので、急に暑くなった日、湿度が高い日に熱中症になってしまう」
静岡済生会総合病院の小柴センター長は、対策として「暑熱順化」がカギになるといいます。
<静岡済生会総合病院 小柴救命救急センター長>
「暑熱順化は言葉の通り暑さに慣れること。推奨されるのは、涼しい日に1日30分くらい運動して、段々ゆっくり暑さに慣れていくことが暑熱順化につながる」













