今月1日から始まった自転車の青切符制度で、宮崎県内でも1件摘発されていたことが分かりました。
違反行為は「スマホのながら運転」でした。
県警察本部によりますと、今月9日、パトロール中の警察官が宮崎市中心部で携帯電話を見ながら自転車を運転する人を発見し、危険性が高いと判断。
県内で初めてとなる青切符を交付しました。反則金は1万2000円でした。
今月1日から15日までに青切符制度で摘発された事例はこの1件のみですが、自転車の交通違反に対する指導・警告は270件に上っています。
特に多いのが並進で135件、次いで携帯電話の使用等が34件、一時不停止が28件などとなっています。
県警察本部は「自転車は交通ルールを守って利用してほしい」としています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









