福岡市天神のワン・フクオカ・ビルディングは、4月24日で開業から1年を迎えます。
西鉄の林田社長は、「新たな仕掛けをやっていきたい」と意気込みを語りました。

2025年4月にオープンした福岡市天神のワンビルは、商業フロアやオフィス、ホテルを備えた大型複合ビルです。
西鉄によりますと、累計の来館者数は4月8日に1400万人を突破しました。
林田社長は、「従来の商業施設にはない新しい体験価値を提案できた」とこの1年を振り返りました。

西鉄 林田浩一 社長
「1年は良かったけどねと言われないように、次から次に新たな体験・発見がある仕掛けをやっていかなればいけない」また、8階から17階のオフィスフロアは現在9割ほど埋まっていて、「早く100%にもっていきたい」と述べました。
一方、JR九州が来年春に天神のVIORO(ヴィオロ)を転換しアミュプラザを開業させることについて、林田社長は「向かいにはソラリアプラザがあり相性がいい。逆に期待している」と語りました。














