16日夜、愛媛県四国中央市内の国道で、道路上にいた女性が乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡しました。
事故があったのは、愛媛県四国中央市川之江町の国道11号で、16日午後10時ごろ、近くに住む無職の廣田幸江さん66歳が、乗用車にはねられました。
廣田さんは全身を強く打ち意識不明の状態で、愛媛県新居浜市内の病院に救急搬送されましたが、出血性ショックなどにより、およそ5時間半後に死亡しました。
廣田さんは、何らかの理由で道路上にいたとみられます。
乗用車を運転していた、香川県観音寺市の40代男性にけがはありませんでした。現場は片側一車線の見通しのよい直線道路で、警察が、事故の詳しい原因を調べています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









