「カツオブシムシ」は博物館にとっても、昆虫標本から文化財まで食べてしまう厄介者なんだそう。

肉眼では見えないほど小さな卵を衣類などに産み付け、卵は約2週間かけてふ化、ふ化した幼虫は周りのエサを食べながら約1年かけてゆっくりと成長するのだといいます。


人体への害は報告されていないということですが、どういった対策が有効なのでしょうか。