作家・タレントのモモコグミカンパニーさんが体験型展覧会「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」内覧会に登壇しました。

画面中央から右へ 落合陽一さん・モモコグミカンパニーさん・山本卓身さん


本展は、各種各様の40部屋を通して制作者が表現した様々な価値観、生き方と出会い、本当に自分が心地よいと思う部屋や価値観を発見する体験型展覧会です。

モモコグミカンパニーさん


モモコグミカンパニーさんは、制作した部屋について〝一番最初に出した本で『御伽の国のみくる』っていう小説があって。その主人公の友美ちゃんっていう女の子の部屋を体現したかった〟と、コンセプトを紹介。

モモコグミカンパニーさんが制作した「部屋」の展示



〝女の子って愛されたい、綺麗になりたいとか色んな憧れがある。その反面、部屋のライトのひとすじの光が可愛いドレスだけ照らしてて、その他はゴミが散乱してたり化粧品がグチャグチャになってたり。「可愛いの裏側」のリアル、「可愛いの闇」を表現したかった〟と説明しました。

モモコグミカンパニーさん



「汚れ加減」はこだわり抜いたそうで〝昨日、下見に行かせていただいて。ゴミとか化粧品が散乱してたんですけど「足りない!」と思って(笑)綿棒を置いたり、ベッドをグチャグチャにしたり。一時期めちゃくちゃ忙しかった時の私の部屋を参考にしました〟と明かし、笑いを誘いました。

モモコグミカンパニーさん


現在暮らす部屋について聞かれると〝一見汚いんですけど...〟と苦笑いしつつ〝自分の好きな洋服とかウサギのぬいぐるみとかハートの目覚まし時計とか、女の子らしい可愛いものがアクセントになっていると思うので、やっぱり自分のテンションの上がるものを飾るのがいいかなと思います〟と、理想の部屋作りに大事なことをアピールしました。

「TOKYOROOMS展」は、今月18日より東京・虎ノ門ヒルズにて開催されます。

【担当:芸能情報ステーション】