オール長崎ロケで撮影が行われた映画「いろは」の完成披露試写会が16日夜、長崎市で行われました。

16日夜、長崎市で行われた試写会には佐世保市出身の横尾初喜監督のほかオーディションで選ばれた県民キャストなど15人が登場しました。
映画「いろは」は内向的な主人公・伊呂波(いろは)が自由奔放な姉と共に長崎を横断する青春ロードムービーです。
撮影は長崎や諫早、佐世保、雲仙の長崎県内4市などで行われました。
横尾初喜監督は舞台あいさつで「長崎の人の温かさを日本・世界に届けられたら」と話していました。
映画「いろは」は来月8日長崎県内の一部の映画館で先行公開されます。














