俳優の川口春奈さんが7年ぶりの主演映画で、役作りのため約2か月の撮影期間に10㎏減量したことが明らかになりました。
映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」は、21歳の時に5年生存率、わずか13%という「ステージⅣの大腸がん」の診断を受けた遠藤和さんの実話を元にした物語。大腸がんを患いながら子どもを産み、24歳で旅立った女性を演じた川口さんは、がんに苛まれていく姿をリアルに表現するため、順撮りで敢行された約2か月の撮影期間に10㎏減量したといいます。
川口さんは、「和さんの人生を自分の身体で残すことができたらと強く思い、肉体的にも精神的にも全てを捧げる覚悟で取り組みました」とコメントしています。
映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」は、2026年10月2日(金)より全国公開です。
【担当:芸能情報ステーション】














