アメリカ中西部・イリノイ州の郊外にある教皇レオ14世の兄の自宅に爆破予告がありました。爆発物は確認されず、けが人もいないということです。
アメリカメディアによりますと、15日午後6時半ごろ、イリノイ州郊外のニューレノックスにある教皇レオ14世の兄が住む家に対する爆破予告があったということです。
地元警察によりますと、駆けつけた警察官が住宅を調べましたが、爆発物は見つからず、爆破予告は「根拠がないと判断した」ということです。
周辺は一時、警戒区域となり、住民は避難しましたが、安全が確認されたのち自宅に戻っていて、けが人もいないということです。
教皇レオ14世をめぐっては、イランへの攻撃をめぐりトランプ大統領と対立していて、レオ14世は爆破予告から一夜明けた16日朝、SNSに「自らの軍事的、経済的、政治的利益のために宗教や神の名を悪用する者たちに災いあれ」などと投稿しています。
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