ふるさと再発見「長崎ばーどアイ」今週は端島(通称:軍艦島)のそばに浮かぶ中ノ島の「桜」です。日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」で、主人公の鉄平と食堂の娘・朝子が「桜」を見に行くシーンが描かれたことで有名になった中ノ島の「桜」。かつて端島の住民のために植えられた「桜」が、今年も花を咲かせました。

端島に一番近い「桜」は・・

この島にあります「中ノ島の桜 2026]

ことしも花をつけたのか?

見に行ってみました。(撮影日:2026年3月27日)

端島の島民のために植えられた桜の木

その存在を示すかのように花を咲かせていました。

中ノ島の桜は、住む人が去った「端島」に、”ことしも春が来た”と告げていました
メモ)中ノ島は端島(軍艦島)の北東800メートルに浮かぶ島です。中ノ島には、端島で亡くなった人のための「火葬場」が作られたほか、住民のレジャー用の公園が整備されました。島の中には今も「火葬場」の跡や「慰霊碑」が残っていますが、一般の人の上陸は許可されていません。














