運用開始から10日間で11件の交付

自転車の交通違反に反則金を科すいわゆる「青切符」制度が2026年4月からスタートしていますが、静岡県警は4月10日の時点で11件の青切符を交付したと発表しました。

4月から運用が始まった「交通反則通告制度」=いわゆる青切符制度。県警によりますと、4月1日から10日までの間で県内では11件の青切符を交付したということです。

違反の内訳については▼携帯電話の使用が10件、▼右側通行が1件となっています。

そのほか、青切符には至らなかったものの、▼指導警告が742件、▼指導カードの発行が185件あり、その半数近くが「一時不停止」の違反だということです。

県警は、「今後も取り締まりなどを実施し自転車が関連する事故の抑止に努めていきたい」としています。