G7=先進7か国の財務大臣・中央銀行総裁会議がアメリカのワシントンで開催され、片山財務大臣は中東情勢をできるだけ早期に沈静化させる必要性があるとの認識で一致したと明らかにしました。
片山さつき 財務大臣
「この事態をできるだけ沈静化に持っていかなければいけないと、ホルムズ海峡の自由通航も含めて、そういう形に持っていかなければいけないという共通の認識があった」
G7の財務大臣らが参加した会議では、中東情勢が原油価格や為替などを通して世界経済に及ぼす影響が議論され、各国は中東情勢を沈静化させなければならないとの認識で一致したということです。
ただ、アメリカとイランが停戦に向け交渉中のため、共同声明は見送られました。
また、会議では中国への依存度が高いレアアースなどの重要鉱物を、どう安定的に確保するかも議論したということです。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









