緊迫化する中東情勢の静岡県内経済への影響を把握し、今後の対策につなげるための県の連絡会議の初会合が4月16日に県庁で開かれ、交付金の執行を加速することなどを話し合いました。
初会合には、本部長の平木省副知事のほか、経済産業部や企画部など、関連部局の幹部職員が出席しました。
国の動きなどの情報共有をしたほか、物価高対策として予算化された国の交付金・「重点支援地方交付金」の執行を加速することなどを話し合いました。
<平木省副知事>
「資金繰りについては、国の動きもあるので、連動して遺漏のないようやっていきたい」
県では3月24日から相談窓口を設置していて、これまでに原油高騰への懸念など、農業者や製造業者、医療機関から、5件の問い合わせが寄せられているということです。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









