16日から高知市で行われる「全国経済同友会セミナー」を前に、15日夜、全国の経済同友会の会員が集まって前夜祭が行われました。
前夜祭はひろめ市場を貸し切って行われ、北は北海道から南は沖縄まで、44都道府県からおよそ650人が集まりました。参加者は皿鉢料理やカツオのたたきなど高知ならではの料理に舌鼓を打ちつつ、よさこい鳴子踊りの演舞に合わせて鳴子を鳴らすなど、高知の文化を思う存分に楽しんでいました。
(京都から参加)
「(高知の文化は)オリジナリティがあって、日本らしいもので素晴らしいなと思いました。最高ですね。“人の温かみ”を感じます」
(山形から参加)
「盛りだくさんで、いろんな料理があるんですね、びっくりしました。サバのお寿司が美味しかったです」
(土佐経済同友会 高野一郎 代表幹事)
「勉強はいいですけど、こういう交流が楽しいのも高知なので、美味しいお酒と美味しい料理ということで企画しました」
午後開かれるセミナーには全国から1200人が集まり、「ウェルビーイング」をテーマに経済や防災など様々な観点で情報共有や議論を行う予定です。














