子どもたちに米作りを学んでもらおうと静岡県掛川市では4月16日、地元の小学生が一足早い田植えを体験しました。
掛川市の和田岡地区で田植え体験に参加したのは、地元の小学5年生23人です。
この地区では、お茶作りが本格化する前に田植えを行うため、ほかの地域に比べ米作りは一足早い作業になります。
今回、植えられたのはもち米の苗で、子どもたちは慣れない田んぼの泥に足を取られて苦戦しながらも、1本1本、丁寧に苗を植えていきました。
<参加した児童>
「どろどろになっている中にお米の稲を植えるのが楽しい」
<参加した児童>
「ぬるぬるしているけど楽しかったおいしく育ってほしい」
植えた苗は秋まで大事に育てられ、収穫後の米は2027年2月頃に餅つきをして食べるということです。
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