インドネシアの首都・ジャカルタ近郊の特殊詐欺拠点で先月、現地当局に拘束された男13人が日本に移送され、警視庁に逮捕されました。インドネシアを拠点とする特殊詐欺事件で日本人が摘発されるのは、初めてです。
警視庁によりますと、詐欺の疑いで逮捕されたのは20代から50代の男13人です。
13人は、インドネシアの首都・ジャカルタ近郊にあたる西ジャワ州ボゴールで3つの住宅に拠点を置き、警察官や通信会社の社員などを装って日本国内に電話をかけるなどして特殊詐欺に関与したとみられています。
先月、13人は現地当局に拘束され、きょう(16日)インドネシアから東京・羽田空港へ移送されました。
インドネシアを拠点とする特殊詐欺事件で日本人が摘発されるのは、初めてです。
警視庁は今後、13人の身柄を都内の警察署に移し、実態解明を進める方針です。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









