アメリカのトランプ政権のベッセント財務長官が来月、日本への訪問を調整していることが分かりました。片山財務大臣と赤沢経済産業大臣との会談を検討しています。
外交関係者によりますと、アメリカのベッセント財務長官は、5月14日・15日に予定されているトランプ大統領の中国訪問に同行するのにあわせて、その前後のいずれかで日本を訪問する調整に入りました。
片山財務大臣と、赤沢経済産業大臣と会談することを検討していて、重要鉱物の供給網での日米協力などについて話し合う見通しです。ただ、イラン情勢の先行きなどによっては、日本訪問が取りやめになる可能性も残っています。
ベッセント長官が訪日すれば、去年10月にトランプ大統領の訪日に同行して以来となります。
ベッセント長官は、15日にはG7=主要7か国の財務大臣・中央銀行総裁会議などに出席するため、ワシントンを訪問する片山財務大臣と個別に会談する予定です。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









