安定的な皇位継承や、皇族数の確保策をめぐり、中道改革連合で党の見解のとりまとめに当たっている笠浩史衆院議員は、次回の与野党各党が参加する全体会議までに見解をまとめる意向を示しました。
きょう、開かれた与野党各党の全体会議に中道の代表者として出席した笠衆院議員は、党として「女性皇族が結婚後も身分を保持すること」は賛成でまとまっている一方、その他の論点については協議中であることを説明しました。
これに対し森衆院議長からは、およそ1か月後までに党の見解をまとめた上で、中道としての意見表明をするよう要請されたということです。
中道改革連合 笠浩史 衆院議員
「私たちも努力することは当然のことだと思いますので、しっかり取りまとめ、方向性が出せるように臨んでいきたい」
これを受け笠氏は、次回の全体会合までに党内の意見集約に努める考えを示しました。
党内では、女性皇族の夫や子どもの身分保持の是非や、皇統に属する男系男子を養子に迎える案については意見が分かれています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









