15日(水)は長崎市内で午後から雲のきれまがみられるようになりました。雲仙では15日16時までの24時間降水量が67.5mm、島原 46.0mm、長崎 29.5mmとなりました。植物には恵みの雨となったようです。
■あすは青空広がるただし気温の地域差に注意

16日(木)は低気圧が離れ、高気圧に覆われて晴れる見込みです。ただし、北寄りの風が強めに吹く影響で、地域による気温差が大きくなりそうです。

長崎・島原では最高気温が25℃と5月下旬並みに上がる一方、壱岐、対馬、五島などでは20℃に届かないところもある見込みです。風が吹く地域では日中も上着を着て心地よいくらいかもしれません
■「4月の紫外線は夏の7割」うっかり焼けに注意

4月の紫外線の強さは8月のおよそ7割に達し、さらに4月から9月の間に1年分の7割から8割の紫外線が届くとされています。
明日16日(木)は午前9時から午後3時の時間帯が特に強く、「日中はできるだけ日陰の利用を」と呼びかけられています。日焼け止めや日傘の活用が効果的です。

■週末は「予報が変わりやすい」
週間予報では、金曜・土曜の天気が見通しにくくなっています。雨が降る可能性も残っているため、最新の情報をこまめに確認するようにしてください。















