射水市黒河地区で、特産タケノコの初競りが行われ、朝どれの新鮮なタケノコが競り落とされました。
射水市黒河で行われた「黒河たけのこ」の初競りには、生産者が朝掘ったばかりのタケノコ490キロが並べられました。

黒河のタケノコは、肥沃な黒土で育ち香りが強く歯ごたえがあるのが特徴です。
ことしは今月に入り暖かい日が続いたため、例年よりも2、3日早い初競りとなりました。味や形ともに上々の仕上がりだということです。
初日のきょうは1キロあたり300円から700円と例年並みの価格で取り引きされました。

JAいみず野太閤山支店 大木太恵志 支店長
「朝暗がりから早くタケノコを一本一本大事に掘られて、生産者の皆さんご苦労されているので、おいしく食べていただきたいなと思っております」

黒河たけのこの出荷のピークは来週の見込みでJAの直売所「村の駅菜っちゃん」で販売されるほか、市内の学校給食でも提供されます。















