13日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、先週に比べて1.1円高い164.4円となりました。

石油情報センターによりますと、13日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は164.4円で、先週に比べて1.1円高くなりました。

平均小売価格の推移をみると、緊迫する中東情勢に伴い3月中旬から価格が高騰し、国が170円台を目安に補助金が再開したことで3週続けて値下がりしましたが、今回4週ぶりの値上がりとなりました。
灯油の平均店頭価格もひと缶18リットルあたり2463円で、前の週に比べて22円高くなりました。
石油情報センターは来週の動向について「補助金の引き下げが卸価格の引き下げを上回り、若干の値上げにとどまる」と分析しています。














