さらに、スマートフォンを操作するなどして危険を生じさせた場合は、違反点数は一発で免許停止となる6点。罰則は、1年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金となっています。

行楽シーズンを迎えるなか、警察は、運転以外に気を取られないよう、スマホをドライブモードにするなど、「ながら運転」をしないよう心がけてほしいと呼び掛けるのに加え、長時間の運転をする際には、適宜休憩をとるなどして、体調管理に気を付けながら安全運転するようにしてほしいとしています。