春の全国交通安全運動は15日が最終日です。これに合わせて長崎県諫早市の通学路で警察官らによる街頭指導が行われました。
街頭指導は子どもたちが登校する時間帯に合わせて行われました。
通勤・通学で自転車を利用する人が多いJR西諌早駅周辺で、自転車の安全運転を呼びかけるチラシが配られました。
警察官「もしよかったらヘルメットも。倒れた時に頭を守るので大事なヘルメットになりますから被ってください」
自転車の違反行為には4月から「青切符」が導入され、16歳以上が取り締まりの対象となっています。街頭指導では自転車の交通ルールを守ることが重点的に呼びかけられました。
長崎県警本部交通部交通指導課・坂井健一郎課長補佐)「自転車の交通ルールについて周知が不足していると感じた。街頭活動で警察官の姿を見せて自転車の注意を図っていくというのが一番効果があると考える」
去年、長崎県内では自転車が関係する事故が95件発生していて、長崎県警では今後も通学路の安全確保や違反の取り締まりに取り組むとしています。














