田植えシーズンを前に北海道内で作られる米の豊作を祈る「北海道米播種祭」が旭川市のとなり、東川町で行われました。

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東川町には、北海道神宮に奉納する米を栽培する「神饌田」があることから毎年、豊作を祈る播種祭が行われています。

15日は、農業関係者ら30人が参加し「ゆめぴりか」や「ななつぼし」などを神前に供えました。

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その後、種もみが入ったポットをビニールハウスへ運び種まきを意味する「播種」の儀で豊作を祈りました。

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今年の東川町内の田植えは、例年通り、来月上旬から始まる予定で作付け面積は去年とほぼ同じだということです。