一緒になって応援する思い出を作ってもらおうと4月14日、静岡県磐田市内の小学生にジュビロ磐田の観戦用のキャップが贈られました。

寄贈されたのは、ジュビロ磐田の観戦用キャップ3750個です。

エネルギー事業などを手掛けるサーラグループが掲げる「社会価値向上」の取り組みの一環で、小学5,6年生を対象としたホームゲーム観戦事業に向け寄贈したということです。

キャップはサックスブルーを基調にし、ジュビロのエンブレムとサーラのロゴが入ったデザインとなっています。

<サーラコーポレーション 仲野哲央執行役員>
「サッカーのプロの試合を見ることは誰でもできることではないので、皆さん一緒になって応援する楽しい思い出を共有して頂ければ」

寄贈されたキャップは、4月25日のFC岐阜戦で約3000人の児童に配られる予定です。