そしてアンケートの結果「ほとんど毎日運動する」と答えた割合は高くなったものの、朝食を「毎日食べない」とする児童生徒が増加しました。


また睡眠時間が6時間未満の割合やテレビやスマートフォンの使用時間が1日3時間以上の割合も10年前と比べて高くなっています。

結果をみると朝食を毎日食べる子どもや画面を見る時間が短い子どもほど体力テストの結果が高い傾向も確認されました。