山梨県独自の体力テストとアンケートの結果、子どもたちの体力は回復傾向にある一方で、「睡眠不足」と「スマホ時間」の長さといった新たな課題も浮き彫りになりました。

これは公立の小学校から高校までの児童生徒およそ6万3000人を対象に昨年度行われたものです。

その結果、体力テストの合計点は男子が8学年、女子が9学年で前の年度を上回り、特に中学3年の男子は過去10年間で最高値でした。