高市総理は14日、中東・ホルムズ海峡の南に位置するオマーンのハイサム国王と会談し、「船舶の自由で安全な航行が一日も早く確保されることが不可欠」との日本の立場を伝えました。
高市総理
「日本やアジア諸国を含むすべての国の船舶について、自由で安全な航行が一日も早く確保されることが不可欠だという我が国の立場を伝えました」
高市総理は14日、オマーンのハイサム国王と中東情勢などをめぐり、およそ20分間電話で会談しました。
オマーンはホルムズ海峡の南に位置し、エネルギー安全保障の観点からも重要な存在で、高市総理は会談で「すべての国の船舶について、自由で安全な航行が一日も早く確保されることが不可欠」との日本の立場を伝えました。
一方、ハイサム国王は「ホルムズ海峡の安全な航行を含め事態の安定化に向けて、引き続き日本を含む各国とも協力していきたい」と話したということです。
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