宮崎市は、ひとり親家庭の医療費助成について経済的な負担軽減を目的に来年度から高校生の入院は無料、通院と調剤は、合わせて月額1000円の自己負担にすることを明らかにしました。
宮崎市のひとり親家庭の医療費助成については、現在、高校生は入院と通院、それに調剤、合わせて月額1000円が自己負担となっています。
宮崎市では、来年度からこども医療費助成を高校生まで拡充することが決まっていて、これに伴い、ひとり親家庭は高校生の入院は無料、通院と調剤合わせて月額1000円までが自己負担となります。
(宮崎市 清山知憲市長)
「子育て世帯の経済的負担の軽減と子どもたちにとって、より望ましい医療の実現、それから持続可能な体制構築ということでございます」
医療費助成の拡充は、来年4月からスタートします。
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